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【新型タブレット】Amazon Fire Max 11 でイラストは描けるのか?【スタイラスペンセット】

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ミートポーク・ニクスキー

ついに2023年6月14日にAmazon社 Fireタブレットシリーズの最新機種Fire Max 11」が発売になりました

ででーん

ミートポーク・ニクスキー

なんとFireタブレットとしては初のスタイラスペン対応。つまりイラストが描けます

これは絵描きとして試さずにはいられない!

しかもスタイラスペンが一緒についてくる「スタイラスペンセット」なるものもあるらしい。

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ミートポーク・ニクスキー

ということで今回は

  • Fire Max 11とはどのようなタブレットなのか
  • Fire Max 11とスタイラスペンの絵描き向け推しポイント

をご紹介していきます!

どんな見た目?

これがFire Max 11本体。
良くも悪くもベーシックなデザインで落ち着く。

選べるカラーはグレーのみ。

これがスタイラスペン。こちらもカラーはこの1色のみ。

ペン先はこんな感じ。サイドボタンもある。

充電式ではなく、単6電池1個で動く点が特徴。ペンの末端部分を回すことで電池交換できます。

本体短辺/長辺のマグネットが入っている箇所にはスタイラスペンをくっつけることができる。持ち歩きにとても便利。

スペックは?

Fire Max 11 本体

ディスプレイ11インチ 2K
解像度2000 x 1200 (213ppi)
重量490g
本体サイズ259.1 x 163.7 x 7.50mm
RAM4GB
CPU8コア (2×2.2GHz、6×2.0GHz)
容量64/128GB
バッテリー最大14時間
充電時間(正規品使用時)約4.2時間
スピーカーDolby Atmosデュアルステレオスピーカー
カメラ8メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ
USBポートUSB-C (2.0)
カラーグレー
世代第13世代 – 2023年発売
その他Alexa対応、Showモード対応、一年保証付き

スタイラスペン

筆圧感知レベル4096段階
傾き検知+/-45度まで
バッテリー単6電池で駆動。
最長6ヶ月のバッテリー寿命。
スリープモード機能でバッテリーの消費を節約できます。
同梱物ペン先付きスタイラス
単6電池 1個
クイックスタートガイド
ペン先交換用ピンセット
交換用ペン先 1個
その他90日保証付き

Fire Max 11の推しポイント!

ミートポーク・ニクスキー

それでは、実際に描いてみて感じた推しポイントをご紹介します。

何と言ってもスタイラスペン

やはり筆圧感知機能の使えるスタイラスペンが使えるのが最強。

これがあるか無いかでイラストのクオリティがだいぶ変わります。

持ち歩きやすい

11インチ(259.1mm x 163.7mm)なので大きすぎず、小さすぎずな程よいサイズ感がとても良い

このサイズ感なら鞄にスッと入れて持ち歩きやすい。

iPadより低価格

ずばりiPadより値段が安いのはかなり大事な魅力。

もちろんiPadにはiPadにしかない良さはありますが、予算が限られている場合やなるべく低価格なタブレットが欲しいという方にはとくにおすすめできます。

ちなみに価格は
iPad Air(第5世代/64GB)+Apple Pencil →¥112,680(税込)
Fire Max 11(第13世代/64GB)+スタイラスペンセット →¥38,980 (税込)
である。

筆圧感知レベルが4096

一般的に、「イラストが描けるタブレット」と言えば「iPad」が思い浮かぶ方が多いと思います。

iPadで使えるスタイラスペン(Apple Pencil)の筆圧感知レベルは1024と言われているのは知ってますでしょうか。

つまり、筆圧感知レベルが4096のFire Max 11 スタイラスペンはApple Pencilの4倍の筆圧感知レベルを表現することができるのです。

ただ、この筆圧感知レベルというものは全ての絵描きに必要かというとそうでもありません。

たとえばフラットな塗りがベースのアニメ塗りやあまり塗り込みをしないタイプの塗りをする方にとってはこの筆圧感知レベルの高さはあまり重要ではない場合があります。

実際、ただ線を描くだけやベタ塗りをするだけでは見た目に大差はありません。

ではどういう層がこの筆圧感知レベルの高さを気にしているかつ、Fire Max 11 スタイラスペンをおすすめしたいかというと、ストロークの多いタイプの厚塗り絵描きです。

筆圧感知レベルとはスタイラスペンの筆圧感知機能(筆圧でブラシのサイズや濃淡を表現する機能)のレベルであり、このレベルの違いが濃淡の表現力に大きく影響します。

こちらの図の赤丸の部分を見ていただくことで、どちらの濃淡がより滑らかに表現できているか一目瞭然かと思います。

筆圧感知レベルの低いApple Pencilでは黒からグレーへの変化が急激なのに比べて、筆圧感知レベルの高いFire Max 11 スタイラスペンでは濃淡がナチュラルに変化していってるのが分かると思います。

この筆圧感知レベルの高さの恩恵により、ラフや厚塗りで以下のような力強さと繊細さ両方を兼ねた濃淡を表現できるのです。

↑使ってるアプリはメディバンペイント
ミートポーク・ニクスキー

仕事イラスト/漫画のラフや趣味イラスト/漫画を描くのに頼りになりそう。

逆にちょっと残念な点はamazonのアプリストアに未対応のアプリが多いこと。

※2023年6月現在、アイビスペイントとクリップスタジオなどのアプリは無い模様。

ただしまだ発売したばかりなので今後に期待できる!

アクセサリーもチェック

ミートポーク・ニクスキー

Fire Max 11にはスタイラスペン以外に専用キーボードの販売もあります。

PC代わりに使う方はこちらもあると良いかも。

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【結論】Fire Max 11でイラストは描けるのか?

以上、Fire Max 11を使ってみて、イラストが描けるかどうかの結論としては

描けます! 
※ペイントアプリはamazonアプリストアから入れよう。

先ほども言いましたが、筆圧感知レベルが高いことによる濃淡を生かした塗りがしやすいという点で仕事絵のラフや落書きするのに使えそうだなと思いました。

まとめ

最後に今回のレビューのまとめです!

絵描きに推せるところ

  • スタイラスペンがある
  • サイズ感がほどよいので持ち歩きやすい
  • iPadより低価格である
  • 筆圧感知レベルが4096

ちょっと残念なところ

  • amazonのアプリストアに未対応のアプリが多い
ミートポーク・ニクスキー

以上です!これからも色々なお絵描き機器やアイテムのレビューをしていきますのでよろしくね。

Fire Max 11 購入について

スタイラスペンセットを購入する場合

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Fire Max 11とスタイラスペンそれぞれ単体で購入する場合

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